価格競争からの脱却
恢復するチェーン 84

改めて「価格競争からの脱却」を目指して(5)モノではなくコトが価値を生む

顧客は物品を買うとき、その商品の物質的な価値、すなわち価格という形で万人と共有される価値だけではなく、“自分自身(だけ)にとっての価値”がある商品とそれにふさわしい販売のあり方を求めている。 価値は販売の前後のプロセスで生み出される  したがって、消費者・生活者がいつでもどのような場合でも、価格だけを選択購買の判断基準にしているわけではない。とくに高額な商品では顕著である。  そのため、行政や産業 […]

インドネシアの畑
土を知る、土を使う 98

インドネシア農業の可能性(2)

前回はインドネシアの農業を概観しました。そして、インドネシアの畑は場所にって収量の差が大きいとお話したわけですが、その理由について説明します。 火山噴出物が堆積した畑  インドネシアの畑のほとんどは、火山からの噴出物が堆積した土地です。このことから、火山噴出物から農業生産に適した土壌への変化が未熟な場所と進んでいる場所とがあり、その差が、作付けた作物の収量差として表れるのです。  未熟な火山噴火物 […]

仕事カレンダー

2013年4月2日の暦

【今日】 ●カレンダー 2013年4月2日 火曜日 旧暦2月22日 戊戌 大安 ●国・地方・世界デー 世界自閉症啓発デー 県民の日(愛知県) ●4月の農産物 コゴミ タラノメ オカヒジキ ゼンマイ ワケギ パセリ ウド クレソン サヤエンドウ タケノコ ネミツバ フキ シイタケ グリーンピース アシタバ ニラ ワラビ ナノハナ キャベツ セリ ナガイモ ゴボウ グレープフルーツ ナツミカン イチゴ […]

新読み書きバイオ 17

「サイエンス・コミュニケーション――分かりやすい情報発信の技術」開かれる

2013年3月16日、日本農薬学会シンポジウム「サイエンス・コミュニケーション――分かりやすい情報発信の技術」(座長:独立行政法人農業生物資源研究所塩月孝博氏)が開かれました。同会で、市民とのかかわりに関する企画をしたのは初めて。学会最終日の午後にもかかわらず、約200名の参加がありました。

イカ
News0401

「イカ消費が地球を救う」日本イカ消費連合が始動

八戸、函館、境港、唐津などの水産会社15社、環境関連NPO4団体、水産学部、環境学部、総合政策学部のある3大学は、共同で日本イカ消費連合(略称:イカ連)を組織。このほど「イカ消費が地球を救う」「イカを全人類共通の主食とすべし」とする声明を発表し、4月から世界各地のイカ水揚港の官民に呼びかけ、世界イカ消費連合(USE=United Squid Eater)の結成を目指す。

仕事カレンダー

2013年4月1日の暦

【今日】 ●カレンダー 2013年4月1日 月曜日 旧暦2月21日 丁酉 仏滅 ●季節と行事 エイプリルフール ●月例記念日・キャンペーン日 あずきの日(井村屋製菓) 釜飯の日(釜のや) ●4月の農産物 コゴミ タラノメ オカヒジキ ゼンマイ ワケギ パセリ ウド クレソン サヤエンドウ タケノコ ネミツバ フキ シイタケ グリーンピース アシタバ ニラ ワラビ ナノハナ キャベツ セリ ナガイモ […]