エルバッハ村シュロスベルグ畑のカビネット
再考・ワイン物流改善 10

気がかりな味。産地の現場で理解したこと

ワインのリーファー輸送を業界に提案した大久保順朗氏が、リーファー輸送が必要と考えるに至ったワイン物流の問題の本質を語る。今回は、あるドイツワインの「気がかりな味」の原因を産地で見つけた話と、ドイツで理解した地下貯蔵の狙いの話をお送りする。

井戸水
再考・ワイン物流改善 9

結晶物は“かつて良質だった”証拠

ワインのリーファー輸送を業界に提案した大久保順朗氏が、リーファー輸送が必要と考えるに至ったワイン物流の問題の本質を語る。今回は、「ワインのダイヤモンド」が意味するものの話と、ワインの品質を保つための温度の話をお送りする。

貨物船
再考・ワイン物流改善 8

「地下貯蔵」が広げたネットワーク

ワインのリーファー輸送を業界に提案した大久保順朗氏が、リーファー輸送が必要と考えるに至ったワイン物流の問題の本質を語る。今回は、広がり始めた出会い、輸入業者のネットワークの中で、良質なフランスワインも現れた話をお送りする。

ドイツ・ワイン
再考・ワイン物流改善 7

船内指定積み付け

ワインのリーファー輸送を業界に提案した大久保順朗氏が、リーファー輸送が必要と考えるに至ったワイン物流の問題の本質を語る。今回は、船内指定積み付けで高品質なワイン輸入を実現していた2社との出会いの話をお送りする。

「シャトー・ムートン・ロットシールト」(写真は1970年)
再考・ワイン物流改善 5

初めて見たリーファー・コンテナの中身の話

ワインのリーファー輸送を業界に提案した大久保順朗氏が、リーファー輸送が必要と考えるに至ったワイン物流の問題の本質を語る。今回は、相模原にあった「ゲイマー・ワイン」オーナーの故マーセル・ゲイマー氏の思い出と、発見の話をお送りする。

東京のマーシャリング・ヤード
再考・ワイン物流改善 3

ワインに傾注した経緯――高利益率と差別化を狙う

ワインのリーファー輸送を業界に提案した大久保順朗氏が、リーファー輸送が必要と考えるに至ったワイン物流の問題の本質を語る。今回は、氏が酒販店を営む中でもとくにワインに傾注したきっかけと、その当時感じ、疑問に思った「輸入ワインのまずさ」についての回想をお送りする。