新読み書きバイオ 22

村山市BSL-4指定の意義

2015年8月7日、厚生労働省は、国立感染症研究所村山庁舎にある高度安全試験検査施設(BSL-4施設)を、特定一種病原体等所持施設として大臣指定したことを発表しました。

科学・法令

2014年食の10大ニュース[6]

食品表示法の施行前夜 STAP細胞 遺伝子組換えイチゴを利用した動物用医薬品が商品化された 遺伝子組換えカイコの試験飼育 「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の施行 DTC検査に企業乗り出す/機能性食品利用につながるか? 青いキク・紫コチョウランの一般公開 遺伝子組換えトウモロコシの国内隔離圃場試験不要とするケースに対する意見募集 ノーベル物理学賞 BSE全頭検査が終 […]

2013年食の10大ニュース
科学・法令

2013年食の10大ニュース[5]

【1】食品表示法が成立 【2】実用化に最も近いiPS細胞研究は網膜再生 【3】母体血液マーカーによる新型出生前診断始まる 【4】アンジェリーナ・ジョリーさんが乳腺の予防的切除 【5】PISAでよい成績 【6】TPP参加をめぐる不適切な報道 【7】GMパパイヤ「レインボー」がホテルレストランに登場 【8】GMカイコの実用化に向けたアプローチ 【9】23andMeの配偶子ドナー選別技術が特許取得 【1 […]

新読み書きバイオ 17

「サイエンス・コミュニケーション――分かりやすい情報発信の技術」開かれる

2013年3月16日、日本農薬学会シンポジウム「サイエンス・コミュニケーション――分かりやすい情報発信の技術」(座長:独立行政法人農業生物資源研究所塩月孝博氏)が開かれました。同会で、市民とのかかわりに関する企画をしたのは初めて。学会最終日の午後にもかかわらず、約200名の参加がありました。

科学・法令

2012年食の10大ニュース[7]

山中伸弥先生、ノーベル賞受賞 食品中の放射性物質、基準値超えほぼなくなる 食品表示一元化に向けた検討が行われる 浅漬けによる食中毒発生 不活化ワクチン ポリオ 母胎の血液を用いたDNA診断が始まる 「ヒトゲノム遺伝子解析研究に関する倫理指針」見直し 新学習指導要領走り出す 報告書「FOOD 2040」(東アジアの食と農の未来)が発表された 複合病害耐性遺伝子組換えイネの試験栽培 【おまけ】「食品安 […]