ラム
伝承とサイエンスの養生訓 4

ラム肉がお薦めである3つの理由

筆者の“ラム肉デビュー”はかなり遅い。2002年6月、家内と北海道へ取材旅行に行き、帯広で初めてジンギスカンを食べた。ジンギスカンが初めてなら、面と向かって羊の肉と対峙したのも初めてのことだった。「羊肉は臭い」という先入観で避け続けていたこともあるし、豚や牛、鶏などと比べて、日本 […]

ごま
伝承とサイエンスの養生訓 3

お坊さんがごまを擦るわけ

ごま(胡麻)はゴマ科ゴマ属の1年草で、インドが原産地とされている。インドでは古代、サンスクリット語(梵語)でごまのことを「シャククリ」と呼び、不老長寿の薬として大切にされていたという。

ピーナッツ
伝承とサイエンスの養生訓 2

ピーナッツは渋皮付きで1日20粒がお薦めという理由

つかぬことをお聞きしますが、貴方は皮付きピーナッツと皮むきピーナッツ、どちらが好きですか? 私? どちらも好きです。しかし、できるなら皮付きを食べた方がいいという説がある。 渋皮にポリフェノール  ピーナッツ本体を包む赤茶色の「渋皮」には、ブドウの皮や赤ワインにも多く含まれる。特 […]

イチジクの断面
伝承とサイエンスの養生訓 1

イチジクは消化不良や便秘にどう“効く”のか

イチジクは現在の中東、アラビア地方を原産地とするクワ科の落葉樹で、江戸時代の寛永年間(1624~44)に日本に入ってきたとされている。晩夏(8月)から晩秋(11月)にかけて実を熟させる。 タンパク質分解酵素フィシンを含む  かつては畑や庭に植えられていたが、今ではそんな姿も少なく […]

小売・外食

2012年食の10大ニュース[3]

進化し続ける「在宅介護食」 味の素がアミノ酸で「がん診断」 日本人の“肉食化”進む コンビニエンスストア国内5万店舗突破 「ガリガリ君」が相次ぐバリエーション化 「塩麹」ブームが日本を大席巻 気が付けば急増している「東京チカラめし」 「マテ茶」大ヒットに続け! コーラなのにトクホ […]