2012年05月

21日

今日は何の日?

連載コラム

佐々義子

新読み書きバイオ
消費者は放射能に関心/食行動に変化なし/農産物は産地を気にする/食の安全・安心財団の調査から

部長Q

マーチャンダイザーの開発メモ
淡路島産タマネギ生産者・仲卸を訪問

大久保順朗

再考・ワイン物流改善
リムーザン・オーク樽を使うメゾン・ルモアズネ社

石倉一雄

洋酒文化の歴史的考察
VI 女性バーテンダーのさきがけ(2)戦前日本編

宮井能雅

北の空から見えるのは
電力がない(2)

横山勉

大豆変身物語
イソフラボンと環境ホルモン

お知らせ

2012.04.16
Facebookページ について
2012.04.02
「洋酒文化の歴史的考察」のこぼれ話について
2012.01.23
「大豆変身物語」連載開始について

関祐二

関祐二(せき・ゆうじ)

農業コンサルタント

1953年静岡県生まれ。東京農業大学在学中に実践的な土壌学に触れる。75年に就農し、営農と他の農家との交流を続ける中、実際の農業現場に土壌・肥料の知識が不足していることを痛感。民間発で実践的な農業技術を伝えるため、84年から農業コンサルタントを始める。現在、国内と海外の農家、食品メーカー、資材メーカー等に技術指導を行い、世界中の土壌と栽培の現場に精通している。

最新コラム

土を知る、土を使う[62]作物の栄養(20)光合成とのバランス(2)

光合成で作られる炭水化物と、作物が吸収する窒素の量のバランスが崩れると、生長や結実に悪影響が出る。そこで、光合成量に合わせて窒素供給量を調整することが理想だが、予め数十日分の肥料を与える作物栽培ではそれが難しい。しかし、そのコントロールが可能となる方法として養液灌漑という方法が開発された。

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