2012年05月

21日

今日は何の日?

連載コラム

佐々義子

新読み書きバイオ
消費者は放射能に関心/食行動に変化なし/農産物は産地を気にする/食の安全・安心財団の調査から

部長Q

マーチャンダイザーの開発メモ
淡路島産タマネギ生産者・仲卸を訪問

大久保順朗

再考・ワイン物流改善
リムーザン・オーク樽を使うメゾン・ルモアズネ社

石倉一雄

洋酒文化の歴史的考察
VI 女性バーテンダーのさきがけ(2)戦前日本編

宮井能雅

北の空から見えるのは
電力がない(2)

横山勉

大豆変身物語
イソフラボンと環境ホルモン

お知らせ

2012.04.16
Facebookページ について
2012.04.02
「洋酒文化の歴史的考察」のこぼれ話について
2012.01.23
「大豆変身物語」連載開始について

執筆者

(50音順)

浅川芳裕(あさかわ・よしひろ)

株式会社農業技術通信社専務取締役

1974年山口県生まれ。1995年エジプト・カイロ大学文学部東洋言語学科セム語専科中退。Sony Gulf(ドバイ)勤務を経て、2000年農業技術通信社入社。日本唯一の農業ビジネス誌「農業経営者」副編集長、ジャガイモ専門誌「ポテカル」編集長、農業総合専門サイト「農業ビジネス」編集長、みんなの農業商品サイト「Eooo!」(エオー)運営責任者。著書に「日本は世界5位の農業大国」(講談社)、「日本の農業が必ず復活する45の理由」(文藝春秋)、「農業で稼ぐ! 経済学」(共著/PHP研究所)、「どうなる! 日本の景気」(同)がある。

コラム一覧

荒井祥(あらい・しょう)

会社員

(プロフィールは非公開です)

コラム一覧

石倉一雄(いしくら・かずお)

Absinthe 研究/洋酒ライター

1961年北海道生まれ。周囲の誰も興味を持たないものを丹念に調べる楽しさに魅入られ、学生時代はロシアの文物にのめり込む。その後、幻に包まれた戦前の洋酒文化の調査に没頭し、大正、明治、さらに江戸時代と史料をあたり、行動は図書館にバーにと神出鬼没。これまでにダイナースクラブ会員誌「Signature」、「男の隠れ家」(朝日新聞出版)に誰も知らない洋酒の話を連載。研究は幻の酒アブサン(Absinthe)にも及び、「日経MJ」に寄稿したほか、J-WAVE、FM静岡にも出演。こよなく愛する酒は「Moskovskaya」。

コラム一覧

畝山智香子(うねやま・ちかこ)

国立医薬品食品衛生研究所安全情報部第三室長

宮城県生まれ。東北大学大学院薬学研究科博士課程前期二年修了。薬学博士。専門は薬理学、生化学。「食品安全情報blog」で食品の安全や健康などに関してさまざまな情報を発信している。著書に「ほんとうの『食の安全』を考える―ゼロリスクという幻想」(化学同人)。

コラム一覧

緒明俊(おあき・たかし)

油糧輸出入協議会 参与

油糧輸出入協議会参事・事務局長。世界各国の遺伝子組換えに関する技術、政策、産業の動向、社会の反応を詳細にサーチしている。FoodScience(日経BP社)では「宗谷敏」名義で「GMOワールド」を連載し、注目を集めた。
※過去記事は →こちら

コラム一覧

大久保順朗(おおくぼ・よりあき)

酒類品質管理アドバイザー

1949年生まれ。22歳で家業の菊屋大久保酒店(東京都小金井市)を継ぎ、ワインに特化した経営に舵を切る。「酒販ニュース」(醸造産業新聞社)に寄稿した「酒屋生かさぬように殺さぬように」で注目を浴びる。また、ワインの品質劣化の多くが物流段階で発生していることに気付き、その改善の第一歩として同紙上でワインのリーファー輸送の提案を行った。その後も、輸送、保管、テイスティングなどについても革新的な提案を続けている。

コラム一覧

奥井俊史(おくい・としふみ)

アンクル・アウル コンサルティング主宰

1942年大阪府生まれ。65年大阪外国語大学中国語科卒業。同年トヨタ自動車販売(現トヨタ自動車)入社。中国、中近東、アフリカ諸国への輸出に携わる。80年初代北京事務所所長。90年ハーレーダビッドソンジャパン入社。91年~2008年同社社長。2009年アンクルアウルコンサルティングを立ち上げ、経営実績と経験を生かしたコンサルティング活動を展開中。著書に「アメリカ車はなぜ日本で売れないのか」(光文社)、「巨象に勝ったハーレーダビッドソンジャパンの信念」(丸善)、「ハーレーダビッドソン ジャパン実践営業革新」「日本発ハーレダビッドソンがめざした顧客との『絆』づくり」(ともにファーストプレス)などがある。

●アンクル・アウル コンサルティング
http://uncle-owl.jp/

コラム一覧

小比良和威(おひら・かずたけ)

食の安全情報blog主宰

「食の安全情報blog」筆者。食品関連の仕事に従事。

コラム一覧

加藤秀雄(かとう・ひでお)

フードジャーナリスト

1973年日本経済新聞入社。88年3月日経マグロウヒル社(現日経BP社)に出向。「日経レストラン」の創刊準備に携わり、創刊時、副編集長。91年から約9年間編集長を務めた後、「日経レストラン」「日経食品マーケット」発行人を歴任。現在、大正大学、東京栄養食糧専門学校非常勤講師。(社)オープン・フードサービス・システム・コンソーシアム代表理事、電化厨房フォーラム21運営委員長兼フードビジネス部会長、(社)日本アイスクリーム協会・学識理事などを務めている。

コラム一覧

上荻吾朗(かみおぎ・ごろう)

編集者

1964年生まれ。北海道出身。週刊誌記者、漫画編集者を経て、WEB製作会社で勤務。震災後、通勤困難を経験して、メタボ対策のためにも、自転車通勤をするようになる。おいしいものを食べることが何より好きな健康チューネン。いかにも飲めそうなヒゲ面のくせに下戸。

コラム一覧

川端隆(かわばた・たかし)

日本外食新聞編集長

酒販分野の専門紙、農業コンサルティング会社を経て、外食産業新聞社入社。2011年より現職。

コラム一覧

頑張れ行政(がんばれぎょうせい)

メーカー勤務

(プロフィールは非公開です)

コラム一覧

コロ(ころ)

穀物関係機関勤務

微生物学を研究の後、在日大使館、外資系企業日本支社勤務を経て、現在穀物関係機関勤務。科学的な視点でさまざまな食関連の問題に取り組んでいる。FoodScience(日経BP社)では「コロのGM早分かり」を連載。

コラム一覧

齋藤訓之(さいとう・さとし)

Food Watch Japan編集長

1988年中央大学卒業。柴田書店「月刊食堂」編集者、日経BP社「日経レストラン」記者、農業技術通信社取締役「農業経営者」副編集長兼出版部長等を経て独立。2010年10月株式会社香雪社を設立。「FoodScience」(日経BP社)では「食の損得感情」を連載。著書に「農業成功マニュアル―『農家になる!』夢を現実に」(翔泳社)、「外食業界のしくみ」「食品業界のしくみ」(ともにナツメ社)、「農業をはじめたい人の本―作物別にわかる就農完全ガイド」(監修、成美堂出版)。

コラム一覧

佐々義子(さっさ・よしこ)

くらしとバイオプラザ21常務理事・主席研究員

1978年立教大学理学部物理学科卒業。1997年東京農工大学工学部物質生物工学科卒業、1998年同修士課程修了。2008年筑波大学大学院博士課程修了。生物科学博士。1997年からバイオインダストリー協会で「バイオテクノロジーの安全性」「市民とのコミュニケーション」の事業を担当。2002年NPO法人くらしとバイオプラザ21主席研究員、2011年同常務理事。「食の信頼向上をめざす会」幹事。

コラム一覧

関祐二(せき・ゆうじ)

農業コンサルタント

1953年静岡県生まれ。東京農業大学在学中に実践的な土壌学に触れる。75年に就農し、営農と他の農家との交流を続ける中、実際の農業現場に土壌・肥料の知識が不足していることを痛感。民間発で実践的な農業技術を伝えるため、84年から農業コンサルタントを始める。現在、国内と海外の農家、食品メーカー、資材メーカー等に技術指導を行い、世界中の土壌と栽培の現場に精通している。

コラム一覧

瀬古博子(せこ・ひろこ)

消費生活アドバイザー

公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会会員。東京都食品安全情報評価委員会委員。日本経済新聞、「FoodScience」(日経BP社)などに執筆。

コラム一覧

高木正雄(たかぎ・まさお)

中央官庁課長補佐

現役中央官庁官僚。6本以上の法案作成に関与。編著書に法律解説書その他計10冊(共編著含む)、雑誌への寄稿(単著)8本。

コラム一覧

多聞総太郎(たもん・そうたろう)

食問題ウオッチャー

(プロフィールは非公開です)

コラム一覧

対馬正徳(つしま・まさのり)

ギタリスト

1964年生まれ。11歳よりギターを始め、15歳でハービー・ハンコック「処女航海」を聴いてジャズに開眼。広告代理店勤務の傍ら、02年アン・ミュージック・スクールで小嶋利勝、直居隆雄、両氏に師事し、07年特待生で修了。この間04年脱サラし、自己のグループ「The Sleek Jazz Trio~Quartet」を中心に、首都圏のライブハウス、カフェ、レストラン、ホテル等で演奏活動中。ブログ「新宿御苑〜荒木町雑記」

コラム一覧

テンカちゃん(てんかちゃん)

食品関連団体役員

(プロフィールは非公開です)

コラム一覧

遠山敏之(とおやま・としゆき)

日経BPコンサルティング企画出版本部プロデューサー

1964年生まれ、新潟県出身。早稲田大学法学部卒業後、日経BP社入社。「日経ビジネス」編集部を経て、1988年の「日経レストラン」創刊に参加。「旅名人」編集部、「日経レストラン」副編集長、「日経ベンチャー」副編集長を経て、2008年12月まで「日経レストラン」編集長。現在日経BPコンサルティングで多彩なメディアを企画する一方、生涯「外食応援団」としてキーパーソンの発掘・交流を続けている。著書に「旅名人ブックス4 ボルドー」「旅名人ブックス13 ブルゴーニュ」(ともに日経BP社)がある。

コラム一覧

登田美桜(とだ・みおう)

国立医薬品食品衛生研究所安全情報部第三室主任研究官

農学博士。国立医薬品食品衛生研究所は、医薬品、食品、その他生活環境中に存在する物質について、品質、安全性、有効性を評価するための試験、研究、調査を行う機関。 安全情報部の「食品安全情報」は、食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報を伝える。

コラム一覧

土肥大介(とひ・だいすけ)

柴田書店代表取締役

1987年明治大学卒業。柴田書店入社。「月刊食堂」編集長を経て、2005年代表取締役就任。

コラム一覧

難波勝(なんば・まさる)

食品産業戦略研究所 主席研究員

1961年京都大学農学部水産学科卒業。森永乳業入社。同社研究所、各地の工場勤務を経て91年取締役、本社生産部長。93年常務取締役、99年専務取締役。生産部、エンジニアリング部、資材部所管、食品総合研究所、栄養科学研究所、生物科学研究所、装置科学研究所、分析センターを所管。2001年取締役を退任し技術顧問就任。現在同社参与。著書に「消費者志向の食品包装戦略と技術」(サイエンスフォーラム、編著、2004年)、「現場必携 微生物殺菌実用データ集」(サイエンスフォーラム、編集委員、2005年)、「医薬品、化粧品、食品分野の洗浄・殺菌技術」(技術情報協会、共著、2006年)。

コラム一覧

浜本哲郎(はまもと・てつお)

アメリカ穀物協会日本代表ディレクター

在日米国大使館海外農務局(貿易政策とバイオテクノロジーを担当)、日本モンサント(バイオテクノロジーに関する情報提供プログラムを担当)を経て、2008年8月より現職。

コラム一覧

深江園子(ふかえ・そのこ)

ジャーナリスト

札幌出身のライター。東京で食と旅の専門誌で編集者を務めたあとUターンし、地元北海道の食と農産物を追いかける。レストラン、パン、お菓子のガイドブックを多数編集。食生活の一部はブログ「slowfood + sweet tooth」で公開中。北海道スローフードフレンズ会員。

コラム一覧

部長Q(ぶちょう・きゅう)

FFSチェーン仕入責任者

某ファストフードチェーン勤務。この道20年の現役マーチャンダイザー。仕入れのために日本中、世界中の産地と工場を訪ね、新商品の設計から物流までに知恵を絞る毎日。

コラム一覧

本宮康博(ほんみや・やすひろ)

日本食糧新聞社次長・記者

1967年広島市生まれ。89年関西大学社会学部卒後、大手食品メーカー勤務。食品業界専門紙2社を経て、00年に日本食糧新聞社入社。

コラム一覧

三石誠司(みついし・せいじ)

宮城大学食産業学部フードビジネス学科教授

1960年生まれ。東京外国語大学卒業。JA全農飼料部、総合企画部、米国全農組貿株式会社勤務等を経て、2006年4月より宮城大学食産業学部フードビジネス学科教授。経営学修士、法学修士。著書に「アグリビジネスにおける集中と環境――種子および食肉加工産業における集中と競争力」(清水弘文堂書房)、「空飛ぶ豚と海を渡るトウモロコシ」(日経BPコンサルティング)などがある。

コラム一覧

宮井能雅(みやい・よしまさ)

西南農場有限会社 代表取締役

1958年北海道長沼町生まれ。大学を1カ月で中退後、新規就農に近い形で農業を始め、現在、麦作、大豆作で110ha近くを経営。遺伝子組換え大豆の栽培・販売を明らかにしたことで、反対派の批判の対象になっている。FoodScience(日経BP社)では「北海道よもやま話」を連載。

コラム一覧

森畑たけし(もりはた・たけし)

通販番組制作担当者

1975年生まれ。通常のテレビ番組と通販番組を手がけて12年。ひと昔前、一段下に見られていた感のある通販番組とその市場の成長に驚くばかり。同時に「やっててよかった~」とありがたい食い扶持があることにホッ……。しかし、膨大なグルメ情報、健康情報、お得情報などを発信し続けていながら、本人は全く活用できていない。自分が通販アイテムを買って続けるなら髪関係だろうかと、毛根と〆切が気になる人。

コラム一覧

横山勉(よこやま・つとむ)

横山技術士事務所 所長

休刊中の日経BP社「FoodScience」に食品技術士Yとして執筆。元ヒゲタ醤油品質保証室長、2010年独立。ブログ「食品技術士Yちょいワク『食ノート』」を執筆中。

コラム一覧

山口千春(やまぐち・ちはる)

東神楽町町議会議員

1967年生まれ。北海道・東神楽町町議会議員。BSE全頭検査の無駄、遺伝子組換え作物バッシングの不合理等を訴える論客の一人。

コラム一覧

柳川価津夫(やながわ・かつお)

グラフィック・デザイナー

1965年生まれ。北海道函館市出身。1985年よりグラフィックデザイナー、コピーライターとして、商品パッケージや書籍の装丁、企業や映画の広告制作に携わる。漫画・アニメの研究はライフワークのひとつ。

コラム一覧

渡辺宏(わたなべ・ひろし)

Webサイト「安心!?食べ物情報」主宰

1974年から1998年まで生協に勤務し仕入れや商品開発にかかわる。1999年Webサイト「安心!?食べ物情報」を開設し、生協時代の経験を活かした、食に関する情報発信を行う。メールマガジン「安心!?食べ物情報 Food Review」を毎週発行中。また、その前年からWebサイト「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」を運営している。2010年、中国・大連に食品販売会社を設立、総経理となる。著書に「『食の安全』心配御無用!」(朝日新聞社)、「食の安全 裏側の話―元生協仕入れ担当者が明かすつくり手の事情・消費者の言い分」(カザン)。和歌山市在住。

コラム一覧

James H. Maryanski(じぇーむす・H・まりやんすきー)

元FDAバイオテクノロジー安全性専門官

元米国食品医薬品局(FDA)バイオテクノロジー安全性専門官 1965年 Ohio State University卒業。72年 University Of New Hampshire博士号取得、77年FDA入庁、85年FDAバイオテクノロジー・コーディネーター、99年経済協力開発機構(OECD)への米国代表団代表。06年よりJ.H.Maryanski LLC 農業・食品バイオテクノロジーコンサルタント代表。

コラム一覧

Food Watch Japan(ふーどうぉっちじゃぱん)

編集部

Food Watch Japan の運営、取材、執筆を行っています。

コラム一覧

rightwide(らいとわいど)

編集者

埼玉県出身。高校時代に当時の文芸坐や火災前のフィルムセンターに通いつめ、マゼンタ色に耐色した大島渚の「日本の夜と霧」に仰天し、有楽シネマでリヴァイバル公開されたブレッソンの「抵抗」とゴダールの「気狂いピエロ」にとどめを刺され、映画を志すようになるが、すぐに「映画は見ているうちが天国、作るのは地獄」という現実を嫌というほど思い知らされることになる。TV・劇場用映画の美術スタッフを10年、食関連分野の月刊誌の編集を5年務めたのち、現在は各種出版物やITメディアを制作する編集者。2009年、映画検定1級取得。年間映画観賞本数400本以上(映画館のみ)。

コラム一覧
  • 右上/farm-biz01
  • [twitter] Food Watch Japanの「いま」をお届けします!
  • [RSS] Food Watch Japanの最新情報をお届けしています。
  • [メルマガ会員登録] メールマガジンで旬の情報をいち早くGET!
  • KOSETSUSHA