トピックス

昭和産業がセブン用工場建設

FacebookTwitterHatenaLineYahoo BookmarksMixiLinkedInShare

昭和産業はセブン-イレブン・ジャパン向けの冷凍パン生地および菓子類を供給する生産拠点を茨城県神栖市に建設する。

新工場には約70億円を投じ、最新型の生産ラインを導入する。操業開始は2017年1月を予定。工場運営は、子会社グランソールベーカリー(2015年5月設立)が行う。

建設予定工場の概要
建設予定地:
茨城県神栖市東深芝
敷地面積:約27,700m2
延床面積:
約14,500m2
竣工時期:
2016年10月を予定
操業開始:
2017年1月を予定
生産品目:
冷凍パン生地及び菓子類
生産能力:
冷凍生地約500,000個/日
運営会社概要
(1)会社名:グランソールベーカリー株式会社
(2)本社所在地:茨城県神栖市東深芝(工場所在地に同じ)
(3)資本金:45百万円(昭和産業(株)100%出資)
(4)従業員予定数:社員約40名(パート、派遣は除く)

執筆者

FWJニュースデスク
FWJニュースデスク
新商品、新店舗、新事業などのニュースを書いています。