製造・物流

シードルはブーム前夜にこぎつけたか(2)

2016年11月22日 石倉一雄

日本におけるリンゴ栽培の歴史は平安時代の観賞用から始まっているのだが、食用栽培が始まったのは明治2(1869)年北海道の七重村(現七飯町)へのプロシア人ガルトネルの植樹以降のことであり、果物としてはまだ新しい部類に入る。

東欧フルーツブランデー紀行

東欧行は東京のバーへと続く

2016年3月16日 石倉一雄

結果、筆者はほうほうのていでその場を取り繕ってなんとか窮地を脱したのだが、意外だったのは日本に帰ってきてからの反応だった。

東欧フルーツブランデー紀行

ドン、サーモン、そして美人

2016年3月14日 石倉一雄

「何が食べたい?」「あ、何かセルビアの郷土料理でも……」というやり取りがしばらく続いた後、社長が「ここは俺に任せろ」とばかりに我々2人の会話を制した。

東欧フルーツブランデー紀行

苦い会議と新鮮で甘いプラム

2016年3月9日 石倉一雄

後から考えると、なぜそこまで正直に言ってしまったのか自分でも不思議なのだが、セルビアで調子のいいことを言って日本に帰ってきてから頭を抱えるような事態になっては

東欧フルーツブランデー紀行

カリンの香りに満ちる果樹園

2016年2月26日 石倉一雄

日本ではセルビアというと、ストイコビッチというサッカーの監督以外にはほとんど知られていない。筆者にとっても初めて訪ねる土地である。

東欧フルーツブランデー紀行

シリア難民が殺到と聞く国境

2016年2月19日 石倉一雄

ハンガリー/セルビア国境のチェックポイント(国境検問所)に向かうまでに難民問題について、渦中の地域を訪れた者として触れておこう。

東欧フルーツブランデー紀行

ブダペストの初めてのお使い

2016年2月15日 石倉一雄

翌日も好天に恵まれた。観覧車があるエルジェーベト広場を眺めたり、日本では見ない有料トイレを試してみたりはするのだが、「せっかく地球の裏側まで来ているのに、こんなことをしていていいのだろうか」という座りの悪い思いが付きまとう。 せっかく地球の裏側まで来ているのに  人の流れに沿って […]