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機能性表示食品制度への対応

2015年9月24日 佐々義子

2015年4月に機能性表示食品制度が始まったことを受けて、去る2015年7月15日に行ったコンシューマーズカフェ(於くすりの適正使用協議会会議室)でこの話題を取り上げました。

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村山市BSL-4指定の意義

2015年9月17日 佐々義子

2015年8月7日、厚生労働省は、国立感染症研究所村山庁舎にある高度安全試験検査施設(BSL-4施設)を、特定一種病原体等所持施設として大臣指定したことを発表しました。

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「サイエンス・コミュニケーション――分かりやすい情報発信の技術」開かれる

2013年4月1日 佐々義子

2013年3月16日、日本農薬学会シンポジウム「サイエンス・コミュニケーション――分かりやすい情報発信の技術」(座長:独立行政法人農業生物資源研究所塩月孝博氏)が開かれました。同会で、市民とのかかわりに関する企画をしたのは初めて。学会最終日の午後にもかかわらず、約200名の参加が […]

15分の説明時間が終わると和太鼓の演奏がある。これを合図に次のブースへ移動。
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シンジェンタ社員教育プログラムにコミュニケーションの手法と姿勢を学ぶ

2012年8月30日 佐々義子

シンジェンタジャパン(東京都中央区、ステファン・ティッツェ社長)は、7月10日、「シンジェンタの新戦略~私たちのグローバルオファーの統合」と題したイベントを東京国際フォーラムで開催しました。同社の世界中の社員教育の一環として行われているプログラムで、今回は研究者、メディアなどにも […]

深川幸子さん(左)と松原仁内閣府特命担当大臣。
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消費者とのコミュニケーションに勇気与える2つの受賞

2012年7月9日 佐々義子

食を考える際に消費者のプレゼンスが重要になる一方、消費者の知識や判断力を引き上げることに企業や行政はなかなか積極的になれていません。そんな中、消費者とのコミュニケーション活動が評価され表彰されたという知らせが2つ舞い込みました。リスクコミュニケーションに携わる人にとって勇気となる […]

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遺伝子組換え技術を含む新しい育種 NBTを巡る議論と周知・理解の推進について

2012年5月29日 佐々義子

昨年、EC(欧州委員会)が新しい育種技術=NBT(New Plant Breeding Techniques)に関する報告書を公開し、研究者、行政、企業を中心に、NBTへの関心が高まっている。NBTが社会に導入されるとき、2つの重要な論点がある。これらの論点を含めて、社会全体への […]

原発事故以後、外食の利用頻度はどうなったか。
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消費者は放射能に関心/食行動に変化なし/農産物は産地を気にする/食の安全・安心財団の調査から

2012年4月18日 佐々義子

食の安全・安心財団が、消費者、事業者、生産者それぞれに対して、福島第一原子力発電所事故をめぐる食からの放射汚染に関するアンケートを実施しました。2月7日、3月26日に開催された講演会で、唐木英明理事と森川研究員よりその速報が報告されました。

不分別表示をしている食品を展示した。
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シンポジウム「有機農業と遺伝子組換え作物」報告(6)

2012年1月20日 佐々義子

2011年12月、シンポジウム「有機農業と遺伝子組換え作物~将来の90億人を養うために今考えること」が開催された。出席したNPOくらしとバイオプラザ21の佐々義子氏に、その報告を記してもらった。遺伝子組換えに対する社会の反応の変化について。

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シンポジウム「有機農業と遺伝子組換え作物」報告(5)

2012年1月20日 佐々義子

2011年12月、シンポジウム「有機農業と遺伝子組換え作物~将来の90億人を養うために今考えること」が開催された。出席したNPOくらしとバイオプラザ21の佐々義子氏に、その報告を記してもらった。今後目指すべき循環型農業に遺伝子組換え作物が果たす役割の指摘。

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シンポジウム「有機農業と遺伝子組換え作物」報告(4)

2012年1月19日 佐々義子

2011年12月、シンポジウム「有機農業と遺伝子組換え作物~将来の90億人を養うために今考えること」が開催された。出席したNPOくらしとバイオプラザ21の佐々義子氏に、その報告を記してもらった。植物の医療分野での利用の研究について。