新読み書きバイオ

機能性表示食品制度への対応

2015年9月24日 佐々義子

2015年4月に機能性表示食品制度が始まったことを受けて、去る2015年7月15日に行ったコンシューマーズカフェ(於くすりの適正使用協議会会議室)でこの話題を取り上げました。

新読み書きバイオ

村山市BSL-4指定の意義

2015年9月17日 佐々義子

2015年8月7日、厚生労働省は、国立感染症研究所村山庁舎にある高度安全試験検査施設(BSL-4施設)を、特定一種病原体等所持施設として大臣指定したことを発表しました。

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科学・法令

2014年食の10大ニュース[6]

2014年12月30日 佐々義子

食品表示法の施行前夜 STAP細胞 遺伝子組換えイチゴを利用した動物用医薬品が商品化された 遺伝子組換えカイコの試験飼育 「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の施行 DTC検査に企業乗り出す/機能性食品利用につながるか? 青いキク・紫コチョウランの一 […]

2013年食の10大ニュース
科学・法令

2013年食の10大ニュース[5]

2013年12月30日 佐々義子

【1】食品表示法が成立 【2】実用化に最も近いiPS細胞研究は網膜再生 【3】母体血液マーカーによる新型出生前診断始まる 【4】アンジェリーナ・ジョリーさんが乳腺の予防的切除 【5】PISAでよい成績 【6】TPP参加をめぐる不適切な報道 【7】GMパパイヤ「レインボー」がホテル […]

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「サイエンス・コミュニケーション――分かりやすい情報発信の技術」開かれる

2013年4月1日 佐々義子

2013年3月16日、日本農薬学会シンポジウム「サイエンス・コミュニケーション――分かりやすい情報発信の技術」(座長:独立行政法人農業生物資源研究所塩月孝博氏)が開かれました。同会で、市民とのかかわりに関する企画をしたのは初めて。学会最終日の午後にもかかわらず、約200名の参加が […]

科学・法令

2012年食の10大ニュース[7]

2012年12月28日 佐々義子

山中伸弥先生、ノーベル賞受賞 食品中の放射性物質、基準値超えほぼなくなる 食品表示一元化に向けた検討が行われる 浅漬けによる食中毒発生 不活化ワクチン ポリオ 母胎の血液を用いたDNA診断が始まる 「ヒトゲノム遺伝子解析研究に関する倫理指針」見直し 新学習指導要領走り出す 報告書 […]

15分の説明時間が終わると和太鼓の演奏がある。これを合図に次のブースへ移動。
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シンジェンタ社員教育プログラムにコミュニケーションの手法と姿勢を学ぶ

2012年8月30日 佐々義子

シンジェンタジャパン(東京都中央区、ステファン・ティッツェ社長)は、7月10日、「シンジェンタの新戦略~私たちのグローバルオファーの統合」と題したイベントを東京国際フォーラムで開催しました。同社の世界中の社員教育の一環として行われているプログラムで、今回は研究者、メディアなどにも […]

深川幸子さん(左)と松原仁内閣府特命担当大臣。
新読み書きバイオ

消費者とのコミュニケーションに勇気与える2つの受賞

2012年7月9日 佐々義子

食を考える際に消費者のプレゼンスが重要になる一方、消費者の知識や判断力を引き上げることに企業や行政はなかなか積極的になれていません。そんな中、消費者とのコミュニケーション活動が評価され表彰されたという知らせが2つ舞い込みました。リスクコミュニケーションに携わる人にとって勇気となる […]